stantonharukaの日記

春香さん中心に書いています。

自己紹介です。

今更感ありますが自己紹介をします。

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【簡単な自己紹介】

【Pになったきっかけ】

アイマスのプレイ歴】

アイマス以外に好きなもの】

【その他注意事項】

原理主義について

・政治について

 

【簡単な自己紹介】

1995年生まれです。名前の由来はニューヨークの「スタテン島」でして、幼い頃にそれを見た私は「スタントン」なんて変な名前だなと勘違いして覚えてしまいました。

 

それがきっかけで、何かハンドルネーム的なものを使うときには「スタントン」と名乗るようになりました。

 

余談ですが、私のプレステのIDは「stantonnagoya」です。「nagoya」は「名古屋はええよ!」というおもしろフラッシュの影響なので、そういう世代なんだなと思っていただければ幸いです。

 


フォローやリムーブ、ブロックにミュート等はお気軽にどうぞ。

私は「フォロー数<フォロワー数」となっておりますが、「フォローください」とでも一言頂けましたら、恐らくフォローをお返しいたします。気になる方はお申し付け下さい。


また、2019年3月まで学習院大学アイマス研究会(通称Gマス)に所属していました。

Gマスについて詳しくはこちらをどうぞ


なお、ミリシタラウンジ「大リボン主義者同盟」にて、ラウンジマスターを務めています。

 

【Pになったきっかけ】

2010年まで遡ります。私は当時、ニコニコ動画を見る普通のオタクでした。

涼宮ハルヒの憂鬱」がきっかけで、「とらドラ!」「とある科学の超電磁砲」といった作品に興味を持ったり、東方やボカロなどの動画を見ていました。

 

2010年の9月18日に「9.18事件」と呼ばれる事件が起きました。

9.18事件については


数日間に渡ってニコニコ動画のランキングがアイマスで埋まり、アイマスに関係ない動画においても「アイマスがヤバいらしい」というコメントが書かれている様子でした。

その際に、「そういえば東方やボカロは知っていてもアイマスは知らないな」と思い、アイマスタグを漁って行きました。


そのうちに、ある動画に出会いました。

 

無印の拗ね春香さんの動画に出会ったのです。

 

か"わ"い"い"

正直言って、それまで「ごまえ」のやよいや「πタッチ」の美希といった子に比べ春香さんの印象はかなり薄かったのですが、この動画を見てしまったがために春香さんが大好きになりました。

 

それから春香さんの魅力に惚れ込み、SSやMADを見たり、アニメ化がされるとリアタイではないもののアニメを観たりしていました。

PS3アイマス2が出たタイミングで購入し、初プロデュースしました。なおその時は「なんでこんなに雰囲気悪いゲームなんだ」と続かなかった模様……


以来、ゲームをプレイしたり動画を見たりしていたものの、プロデューサーさんとの関わりは皆無でした。

2014年にスマホデビューをした時に、アイモバiというアプリをインストールしたことがきっかけでこのtwitterを初め、縁が重なって「春香さん界隈」に入れていただいた結果、現在に至ります。


ライブ、イベントも大学生になってからちょくちょく行くようになりました。

 

アイマスのプレイ歴】

2、OFA、シャイニーTV、G4U、アケマス、アイモバi、マストソングス赤/青、プラチナスターズ、SP、ミリシタ、ミリオン、ステラステージ


PS3版の2から始めました。アケマスは難波のNAMCOで1回だけやっただけですが、とても印象に残りました。

 

上記のなかでも熱心にやり込んだのはアイモバiで、505エリア中396エリアまで埋めました。週間・月間ランキング30位以内には入れませんでしたが、週間ランクインは1度だけ出来て良かったです。


ミリオン(グリマス)はリコッタのストーリーを見るためにダウンロードしました。

 

アイマス以外に好きなもの】

中村繪里子さん

アイマスと半分被っていますが……笑
繪里子さん大好きです!可愛くて面白く、素敵な方ですよね。
繪里子さんのラジオを毎週聴いていますし、イベントにもよく参加しております。

 

中村繪里子さんについてはこちらもぜひ。

 

・野球観戦

2005年から千葉ロッテマリーンズのファンです。2005年・2010年時の日本一メンバーがどんどんいなくなっていてすこし寂しいです。

たまにマリンのライトスタンドで飛び跳ねていますよ。パリーグコラボの315プロデー楽しかったです。
鈴木大地選手が特に好きです。平沢、安田、藤原選手に期待しています。

 

・アクションゲーム

MGSシリーズが好きだったので、そのお話ならできますよ。FPSも少しやっていまして、BFVのコンクエストが好きでプレイしていました。

あとはMHWもやっています。ライトボウガンが好きです。

これからは小島監督のデス・ストランディングに期待大!

 

・映画鑑賞

洋画のアクション映画を中心に映画館やプライムビデオでよく観ています。俳優ですとジェイソン・ステイサムさん、監督ですとサイモン・ウェストさん、アントワーン・フークアさんが好きです。

みなさんおすすめの映画がありましたら教えて下さい。

 

いきものがかり

ファンクラブ「1年2組」に入っているくらい好きです。

特に失恋ソング(なんで、白いダイアリー、ソプラノ....)が好きです。

 

・THREE1989

ファンクラブに入りました。どハマりしています。

 

・ラーメン

大学でアイマス研究会以外にラーメンの食べ歩きをするサークルに入っていました。こってり系が特に好きです。

 

・エレクトーン

幼い頃から最近(2015年)まで習っていました。いまでもたまに、アイマスの曲などを弾きます。楽譜が少なくて困っていますね笑
エレクトーンの動画や音声をアップするアカウント( @stantonharuka_s)もあります。

 

・登山

開聞岳至仏山赤城山谷川岳安達太良山雲取山…etcには登りました。山で食べるごはんは美味しいですよね。
装備を整えて、そのうちテント泊もしてみたいです。

 

【その他注意事項】

原理主義について

私は担当が春香さん一人だけなのでよく誤解されてしまうのですが、私は春香さん至上主義であり、765ASが好きなだけの原理主義者」であって、「デレミリエムシャニは認めん!」みたいな「過激派」じゃないのでご安心ください。

 

「AS+シアター組」という枠組みに関しても、台湾公演やハッチポッチを楽しんだりミリシタをやったりしているので、比較的「寛容」な方かと思います。

ミリシタについてこういう記事も書いています。

 

ミリ3rd福岡公演で乙女大志がカバーされたときはLVで観てまして大変高まりました。

 

担当は春香さん一人だけですが、「推し」のレベルになると高坂海美ちゃんが好きです。うみみんからは春香さんに似た明るさや元気を感じます。

 

・政治について

現在政治学科に所属し、その勉強しているため政治に関するツイートをすることがあります。いわゆるネトウヨブサヨ的な内容は極力避けているのですが、政治ツイートが苦手な方はご注意下さい。

なお、思想の左右は尊重しますが、明らかに攻撃的な方はリムーブすることがありますので悪しからず。

 

また、1.私の祖母が在日朝鮮人だったこと。2.韓国人のPをたくさんフォローしていること。3.韓国語を少し勉強したこと。以上3つの理由で韓国や在日コリアンについて言及することや、ハングルを使用することがあります。

残念なことに「アレルギー」のある方は、精神衛生上私をフォローしない方がいいでしょう。하루미키  주세요.

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

声優さんの結婚報告の度に推しが晒されるのがつらい

※お気持ちたっぷりなネガティブ系記事です。

 

声優さんがご結婚なさると、基本皆さんお祝いして、ガチ恋の方々もショックを受けつつ結婚自体には祝意を表すのが一般的かと思います。

 

「結婚は祝い事」という価値観は、ある程度普遍なものでしょう。

 

しかしながら、結婚を祝うツイートに紛れて頻繁に目にするのは私の推しである某声優さんが未婚であり、それを嘲笑ったり結婚を強要したりするツイートでして、ミュートしたりブロックしたりを繰り返しています。

 

恐らくその晒しには、

・結婚は幸せなことなので、未婚者は須く結婚するべきだ

・過去に本人がネタにしていた

 

恐らくこのような考えが前提にあるのではないでしょうか。

 

・結婚は幸せなことなので、未婚者は須く結婚するべきだ

確かに結婚は幸せなことかもしれませんが、それは同時に、進学先や就職先の決定と同じように自己選択の結果であって、本人にとっては結婚しないことが幸せなことかもしれないという視点が欠如しているでしょう。

いまの時代は、女性が20代で結婚して男性の扶養を必ず受けなければないような社会構造でもありませんから、私達が「早く結婚しろ!」と叫んで決定することではありません。

 

・過去に本人がネタにしていた

未婚ネタをしていたので、それを掘り返しているだけだという意見もあるのではないでしょうか。

それに対しては、二つの主張をさせてください。

①本人が嫌がっている

推している声優さんのトークショーで、「人の幸せを勝手に決めないで」という趣旨の発言を何回も聞いています。トーク系のイベが気になる方は私がチケット融通しますよ!

 

②ネタを笑うのとネタを強要することの違い

確かに、数年前に書いたブログ記事はあります。

一般化しづらいので例え話を挙げますが、

ダチョウ倶楽部が熱湯風呂に入るネタをテレビで見て笑うのと、道端で彼らに合ったときに熱湯風呂へ突き飛ばして笑うことの違いを理解していただければ幸いです。

 

 

ここまで書いておいてなんですが、究極的には、よっぽど個人向けに脅迫等をしない限り何をツイートしても自由だと思いますし、私はそのツイートを消して考えを改めろとはいいません。

しかしながら、一方で、その声優さんはどう思っているのか、或いはそのファンはどう思っているのかを少しでも慮っていただけないかと思います。

 

あと、私はいちいちひりつかないように、自分で書いた「ひりつかない方法」を読む必要があるでしょう。

 

最後に、ツイッターで見かけた素敵なご意見を引用いたします。

 

おし(天・∀・海)まい

【春香SS】会いにいくよ②

①→ https://stantonharuka.hatenablog.com/entry/2019/06/01/214358

 

プロデューサーの俺が言うのも何だが、「天海春香」というアイドルは、客観的に見ても売れているアイドルだと思う。

 

オーディションを受けなくても、テレビ番組の出演オファーが結構来る。

ラジオの公録をやれば、500席がすぐ埋まる。

ソロシングルをだせば、特に働きかけなくても情報番組に取り上げられる。

 

そんでもって、プロデューサーの俺が言うのも何だが、「天海春香」というアイドルには何の魅力があるのかがわからない。

 

歌が特別うまいわけじゃないし。

ダンスが上手いわけじゃないし。

びっくりするような見た目ではないし。

 

ただ、これだけは自信を持って言える。

天海春香はアイドルに向いている」

なんで向いているのかって?そりゃあ……

 

「あのっ、プロデューサーさん。ちょっとお願いが……」

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さっき、こう言われて身構えたんだが、内容は何というか春香らしいものだった。

 

「お願いってなんだ」

「ここの日曜日って空いてますよね。もしよかったら...なんですけど、イベントを企画してもらえませんか。できれば、この住所の近くで」

「イベントって……急だな」

「無理を言っちゃってごめんなさい。でも、私、この子に会ってみたいんです。ううん、きっと、会わないといけないんです。ちょっとこの手紙、読んでもらえませんか」

「えっと、手紙?……あー」

「たぶん小学生くらいの女の子だと思うんですけど、私に会いたがってるんです」

「『いつかきてほしいです、会いたいです』か......」

「プロデューサーさんに、お話したことありましたっけ。私の思い出話」

「思い出話?」

「小さい頃に、よくテレビで見ていた憧れのアイドルがいたんですけど、そのアイドルのコンサートが近くでやるからって、お母さんに連れて行ってもらったんですよ。席は遠かったんですけど、実際のアイドルは可愛かったし、「いちばん後ろの席まで見えてるからねー!」って言ってもらえてもう嬉しくって!」

「それはよかったな。アイドルに憧れていた春香が、いまは誰かから憧れられる立場になった」

「えへへ、そう言われるとなんだか照れちゃいますね。でも、だからこそ、アイドルになった私が会いに行かなきゃって、そう思ったんですよ」

「うーん……「企画する」って、約束したい気持ちは山々なんだけど」

「だめ、ですか?」

「前日はラジオの収録に取材が入ってるだろ?ハードスケジュールだからやっぱり……」

「......」

「......」

「......あははっ。春香って、結構頑固なところあるよな」

「じゃあ......!」

「できるだけ、頑張ってみるよ」

「ありがとうございますっ!」

 

天海春香はアイドルに向いている。

なんで向いているのかって?

天海春香天海春香だからな。

 

さて、あの地方にいいハコあったかな……

【春香SS】会いにいくよ①

アイドルに必要なものって、なんだと思いますか?

 

カリスマ?

 

笑顔?

 

私もまだ、よくわからないんですけど……

でも、ファンのみんながいないと、アイドルって出来ないな〜って、最近思うんです。

 

みんなが応援してくれるから、レッスンを頑張れて。

 

みんなが笑顔になってくれるから、歌でお返ししようって思えて。

 

みんながいるからこそ、私はアイドルをやれてるんだって、そう思ってるんです。

だから、私がアイドルとして活動する間は、みんなのことを近くに感じたいなって。

 

それを、改めて、この手紙を読んだ時に感じたんです。

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「あのっ、プロデューサーさん。ちょっとお願いが……」

 

つづく

 

 

今井麻美さんのライブが良かったです。

ミンゴスこと今井麻美さんのアニバーサリーライブに行きました。

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私が参加したのは東京公演(at Zepp Tokyo)です。

 

私は普段、春香さん関係と繪里子さん関係のイベントやライブにしか行かない人でして、

ミンゴスの曲も知っていたのが「朝焼けのスターマイン」「Dear Darling」くらいだったのですが、今回は大学の後輩からチケットを譲っていただいたのがきっかけとなり、ライブに参加することになりました。

聞くところによると、ミンゴスが「知り合いを連れてきてほしい」というようなことをファンの方々に伝えていたそうです。TLを見ると私以外の方でも、ミンゴスのライブに初めて行く方が何名かいらっしゃいました。

 

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私の席はFC先行の連番ということもあってか、なんと6列!びっくりするほどステージから近いです。

 

ライブはミンゴスのアーティストデビュー10周年を記念するもので、セットリストも王道の曲から懐かしい曲まで、激しめな曲から座って聴くバラードの曲まで様々折り込まれていて楽しかったです。

以下、雑感を書きます。

 

ミンゴスが可愛い

なんといってもこれです。客席中に手を振り、笑顔を見せ、視線を送るミンゴスは最高でした。

イベント恒例の「初めてライブ来たよって人〜」に対して手を挙げたところ、周囲がFC先行の席ということもあってか目立ってしまい、ミンゴスと目が合いました。

うれ(天・∀・海)しい

最後の曲で、階段がないのにステージから降りてきて客席通路を歩く演出があり驚いたのですが、意外とミンゴスは小さいことがわかりました。ミンゴスはもちろん女性ですし、普通なのかもしれないのですが、ステージに立つと存在感があり大きく見えるのですよね。

間近でお顔を拝見したのですがやはり可愛かったです。

 

生バンド!迫力がいいですね。

生バンドによる演奏だったのですが、バスドラムの振動やベースの重低音に体を揺さぶられる感じで迫力がありました。ライブハウス特有なのか、少々耳が痛くなるときもありましたが、感情を込めて歌うミンゴスとマッチしていて良かったです。

 

Dear Darling可愛いかよ

曲は知ってましたが、まさかコール曲とは思ってませんでした。

甘々でポップな曲も可愛らしく歌い上げるミンゴスが良かったです。

MVもあると終演後に伺い即ダウンロードしました。

 

オタクの雰囲気がいい

ミンゴスのイベントは初めて行ったのですが、ファンの方々の雰囲気が良かったです。

MC中にミンゴスに突っ込んで掛け合いをしたり、盛り上がる曲では高まってくねくねしつつジャンプをしたりする一方で、バラード曲では座って静かに聴く感じでした。

前述の客席通路に降りてくる演出も、ファンに対する信頼があるからこそできるのだと思いました。

 

 

よく動き、よく話し、よく表現するミンゴスが素敵なライブでした。曲をあまり知らず素手で参加した私も楽しめたのですから、ファンの方々もさぞ楽しかったことでしょう。また機会があれば、ぜひ行きたいです。

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優勝!